2020年新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましてはおだやかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年を振り返りますと、一年の漢字が“令”とされ、新元号“令和”が始まった本当にめでたい年でありました。しかしながら自然災害が多く、台風15号・19号は関東地方を直撃、甚大な被害が発生し、西多摩地域においても被害が有りました。
被害に遭われた方々には、心よりお見舞いを申し上げるとともに一日も早い復旧・復興をお祈り申しあげます。
本年は、東京オリンピック・パラリンピック開催の年となりますが、聖火ランナーの持つトーチの燃料として、前回の東京オリンピックと同様にLPガスが使用されます。56年を経てもLPガスが利用されることは、当該エネルギーを扱う事業者の団体として、とても慶ばしく思っております。本年、西多摩支部としては、引き続きLPガスを安全に使って頂くための保安活動を推進し、災害に強いLPガスの認知度を向上させるとともに地域の安全・安心に役立てるよう努力いたします。
そしてこの新しき年がLPガスご利用のお客様並びに会員企業様にとって、より良き年となりますことを祈念し、新年の挨拶とさせて頂きます。

東京都LPガス協会 西多摩支部支部長 清水 大

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